日本スキー産業振興協会
Association of Japan Ski Promotion

日本スキー産業振興協会は、スキー産業の健全な発展を図り、スキースポーツの振興を目的に設立されました。
スキー用品・用具の生産、販売及び輸入並びに卸業を営む企業を中心に構成され、ビジネストレードショウや消費者向けの新製品展示会などのイベントをはじめ、スキー用具を取扱う業者に対する安全啓蒙セミナー、ジュニアスキーヤーへのトップレーサーズキャンプなどの人材育成活動、より多くの方にスキーの魅力をお伝えすべく広告など幅広い活動でスキー振興を図っています。

安全啓蒙ポスター

雪マジ!19
安全啓蒙ポスター
SBB認定整備技術者セミナー登録者一覧
業務としてS-B-Bシステムを取扱われる皆様へ
ブーツを買い替えたけどビンディングは大丈夫?

会長挨拶

会長 岸野 博

2018年は平昌五輪が開催され、羽生結弦さんがフィギュアスケートで2大会連続の金メダルを獲得し多いに話題となりました。
スケート競技はフィギュア・スピード合わせて4つの金メダルを獲得しました。スキーではモーグルの原大智さんが銅メダル、ノルディック複合の渡部暁斗さんが銀メダル、ジャンプの高梨沙羅さんも銅メダルを獲得。日本勢が獲得したメダル数は、スノーボード、カーリングを含めて過去最高の13個を獲得し、ウインタースポーツの魅力と感動を日本中に伝えてくれました。
日本スキー産業振興協会ではこの素晴らしいウインタースポーツ、なかでもスキーをもっともっと楽しんでいただきたいと5月にはベルサール新宿グランドで「SKI FORUM 2018」として2,000人を超えるスキーヤーの方にご来場いただきニューモデルのウエア試着やグッズの展示を行いました。
さらには用具のご紹介のみならず「安全啓蒙活動」としてビンディングの取付・調整を行うための講習会「S-B-B認定整備技術者セミナー」に加え、ブーツの経年劣化、ヘルメット・プロテクターの着用推進ポスターを制作し全国のスキー販売店、スキースクール、レンタルショップ、スキー場に配布してまいりました。近年スキー場としての講習会参加が目立つようになり従来から掲げております「もの」「場」「サービス」とした各お立場での取り組みがさらに充実していると感じています。

2018年もさらに様々な取り組みを行いスキーの楽しさをより多くの皆様にお伝えできるよう会員企業一同努力してまいりますので関係各位のご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。 日本スキー産業振興協会会長岸野博